スキー ウェア

スキーウェアの目的

スキーウェアは、言うまでもなく、スキーをする際に着用するものです。

スキーウェアの主な目的としては、

・防水(特に転んだときなどは)

・防寒

・ファッション

といったところでしょうか。

スキーウェアのファッション性はともかく、実用面だけ考えると、必ずしも専用のスキーウェアである必要はないような気がします。上級者になると、スキーウェアを着ない人もいますし、事実、わたしの友人の何人か(いずれも長野県出身)は、スキーに行くときは普通のコートだったり雨合羽(!)だったり……。あるとき一緒に行ったメンバーなどは、まともにスキーウェアを着ている人はほんのわずかでした(笑)

とはいえ、スキー場では、遭難の危険もあります。このことを考えると、服装はスキーウェアでなくとも、防寒だけはしっかり気を使いたいものですね。

スキーウェア選びのポイント

スキーウェアを選ぶ際にポイントになってくるのは、だいたい以下のようなことではないでしょうか?

・保温性

・通気性(スキーでは結構汗をかくので、通気性も良いスキーウェアが理想的)

・防水性

・サイズ

・ファッション性

スキーゲレンデは、単にスキーをするだけではなく、出会いの場でもあります。だから、スキーウェアは実用面だけでなく、ファッション性も重視して選びたいところ。また、スキーウェアにはつなぎタイプとセパレートタイプがありますので、着やすさにも留意したいですね。

スキーウェアのほかに着用するものとしては、帽子やゴーグル(またはサングラス)、グローブ、耳当てなどがあります。安全にスキーをするために、これらのものも、スキーウェア同様、慎重に選びたいですね。